大人のロック~スターレス高嶋
JMC東京の帰り、地元の若いモデラー(だと思う、なんせ完成品を見たことが無いので本当にモデラーなのか未確認)のSさんと車の中でおしゃべりしていて、彼がギター小僧であったことを初めて知りました。基本的なフェイヴァリットは英米へヴィメタ系のようですが、ソフトなのもキッチュなのもみんな聞いたり弾いたりしてきたようでした。
そこで話が出たのがTXのテレビ番組「ROCK FUJIYAMA」。マーティン・フリードマンという外人さんとローリーが出てる番組、という位の認識はあったのですが、マーティンさんはメガデス(私も名前くらいは知ってる)という有名へヴィメタバンドのギタリストだったと言うじゃないですが。しかも、立ち読みした雑誌インタビューで多少頭に引っかかっていたんですけど、次回のゲストが「スターレス高嶋さん」だという。そうあの芸能人の高嶋(兄)は、キング・クリムゾンのファン、わけてもメタル・クリムゾン時代が最高、「レッド」こそ至高のチューンと言って憚らない、真のクリムソ・マニアだったんでした(^_^.) いやあ、おじさん嬉しいよ。宮殿もそりゃあいいけど、70年代ロックファンからすれば、やはり「ラークス・タングス~」「スターレス・アンド・バイブル・ブラック」「レッド」の三部作こそがクリムソの最盛期と言えますでしょう。いやあ高嶋兄さん、嬉しいですねえ。
というわけで11/20の「ROCK FUJIYAMA」を見ました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/back/index.html
うひゃあ、高嶋兄さんのお宝、「21st century Schizoid Band」のサインCDだって(^_^.) 「ほらこれがピーター・ジャイルスでしょ、こっちがイアン・マクドナルドのサインでしょ。」といってもVJの鮎貝健はその貴重さには???。そりゃそうかもね。しかし、私も聞きに行った新宿厚生年金会館のライブに高嶋兄さんも来ていたとは(楽屋でサインをねだったそうです)、「おお同志!」という感覚になります。なんせ本当にオンナッ気が無く、髭生やしたデブ親父(、お、俺のことだ!)ばっかりのコンサートだったんですもん。
そんでもって、クリムソの新しいベスト盤のライナーを担当だって! いやあ今回の一連の情報で、すっかり髙嶋政宏ファンになってしまいました。いやいやSさん、ありがとうね。
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